| トップページに戻る | |
|
|
|
| 日本人間関係学会とはこんな学会です | |
| 高度情報化した今日の社会では人と人の関わり方が次第に希薄なものになっています。21世紀を迎える私たちの社会は「人間関係の豊かさ」をこれまで以上に要求されるでしょう。今、家庭でも、地域でも、そして職場でも、人間関係の危機と創造の問題がかつてないほど注目を集めています。 日本人間関係学会はこのような課題に取り組むため、さまざまな背景を持つ人々が共に集い交流を深めながら、人間関係の充実、促進そして創造について学びあうことを目的として作られました。 「学会」というと、専門家だけの集団というイメージがありますが、この学会は人間関係の問題に関心を持つ方はどなたでも入会できます。 事業の内容はいろいろありますが、それらの中でも、日常生活における家庭・地域・企業などの人間関係の理解を深め適応能力を開発する事業を重視しています。 |
|
|
|
|
| 人間関係学会は、学者だけの集まりではありません。人間関係に関心のある方なら誰でも参加できます。 会員には学者、企業人、学生、市民など、多様な立場の人が参加しています。会員相互の有機的な人間関係を通して、さまざまな問題を考えていきます。 |
|
| |
|
|
|
|
| 学会には9つ(研修、企画、研究、会員、国際交流、情報、広報、編集、財政渉外)の運営委員会があり、それぞれの分野の活動を担っています。 また、会員の自主的な運営によるテーマ別、地域別の部会の設立も可能です。現在、企業部会、教育部会、家族部会、カウンセリング部会、語り旅部会、エイジング部会などが設立されています。 |
|
|
|
|
| 生活における人間関係の理解を深め、適応能力を開発する事業として、研究会、研修会、講演会、交流会などを頻繁に開催しています。また機関誌「人間関係学研究」や会員宛の「学会ニュース」(年4回)を発行しています。 | |
| |
|
|
|
|
| トップページに戻る | 日本人間関係学会 |